おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。まだ少し咳が出るので風邪に要注意です。

5日から仕事始めの所多く、年始の挨拶に来られました。年度始めで心新たに仕事に取り組みたいものです。まだ賀状が来ます。出していなかった所や住所分からず戻ってくる賀状あります。整理して出し直しますが結構時間かかります。年配の人が多いので健康が気になります。鹿児島の元スーパーマーケットの社長さん80歳過ぎておられますがエイジシュート9回達成したとの報告。昔よく回った人ですが驚きです。賀状を見ながらいろいろな人を思い起こすのも楽しいです。

夜は商工会議所と地元新聞社主催の年賀交歓会に出席しました。まとめていろいろな人に会えますので有難いです。行政、経済界、医師会、各種団体の人が参加します。世代交代起きています。いつの間にか長老組になっています。毎年出席していますがいつの間にかメンバーも大きく変わって来ています。青年会議所や様々な企業で新しい人が出て来ています。厳しい時代を乗り越え新たな世界を切り拓いてもらたいものです。久しぶりにお会いする人も多く、懐かしいです。

家に戻り読書しましたが「六然」の言葉が心に残りました。
  自処超然(じしょちょうぜん。一向ものにとらわれないようにする)
  処人藹然(あいぜん。人に対してなごやかにのびのび感じさせること)
  有事斬然(うじざんぜん。生き生きした新鮮な対応をする)
  無事超然(ぶじちょうぜん。普段何もない時は淡々としている)
  失意泰然(しついたいぜん。失意の時は動揺せず落ち着いている)
一つ一つの言葉を噛み締めていると少しずつ染み込んできます。日々様々なこと起こり、一喜一憂しがちです。そういう時古典を読み返し、自分を見つめ直すようにしています。落ち着きと新たな元気出てきます。座右の書は心の故郷です。人生経験を積み、様々なことを体験すると古典の言葉心にしみ込んできます。掛け替えのない師であり友です。

 

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