おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。今日で三連休も終わり、明日から仕事も始まります。

昨日は休日でしたが一日事務所で過ごしました。自由にやりたいことやれるので時間あると事務所に来ています。やよい給与のソフトを研究しています。どちらかといえば人任せにしていましたのでこの際自分でも使えるようにしておきたいと取り組んでいます。月ごとの切り替えや入力の時ロックかかり、思うようにいかず手こずっています。解説を読みトライしますがなかなか思うように行きません。どこが分からないのかをもう一度よく抑えて今日又取り組んでみるつもりです。

昨日は105歳で亡くなられた日野原重明先生の「生きていくあなたへ」を読みました。淡々とした文章で書かれていますが心に響いてきます。素直に真剣に自分と向き合っておられます。心に残った先生の言葉のいくつかを紹介します。

 「生きる」とは死に近づくこと。
 死の床で死を彫刻することは出来ない。  
 死に至る前に、その死の顔づくりが自分でなされていなくてはならない。

 恕(ゆる)しは、他を信じて耐えて待つ愛の心。
 他を責めず、弱い自分が恕されて生きているように
 他を受け入れていく慈悲の心。

 人に傷を与えたことは忘れるが、人から受けた傷や攻撃はどうしても忘れ
 られない。 それは人を恕せない人間の愚かさのためなのだ。

 恕しは、他を信じて耐えて待つ愛の心。他を責めず、弱い自分が
 恕されて生きているように、他を受け入れていく慈悲の心。

 困難にぶつかったときこそ遠くを見る。

 どんな苦しみの中にいても生きることは喜びに満ちている。

真剣に人生を生きてこられた先生の言葉心にしみます。よく噛み締めて生きていかねばと思います。
 

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