おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。昨夜遅くなり少し寝坊しブログ書く時間遅くなりました。

昨日は福岡の元社外監査役をしていた銀行の新春講演会と年賀交歓会に出席しました。元全日本バレーボール選手三屋裕子氏の「リーダーのあり方」の講演でした。福井県の生まれで小学校の時身長170センチあり皆にからかわれノイローゼになっていた時恩師からバレーボールを勧められ、これを契機に何かが吹っ切れバレーボールの練習に打ち込み道を切り開き、オリンピック選手になるまでも様々な試練をくぐり抜けておられます。何を目指すかを明確にしてなるまで努力を続け、独特の世界を築いています。失敗、挫折の連続の中から次の道を見出し、新たな挑戦をし続ける人生です。良き師に恵まれ自分の欠点と思っていることを素直に受け入れ、考え方を変え、素直に対応していく中から新たな自己形成されています。現実を素直に見つめ直す中からあるがままに受け入れ新たな自己発見をして可能性を追求する人生を送られています。長所欠点は裏腹だという哲学の元にコーチや監督の仕事につなげ、人材育成に人生を打ち込んおられます。

選手に勝ちたいのか楽しみたいのか、どこまで勝ちたいのかを考えさせ自立心を奮い立たせていきます。自分を客観的に見つめ原因分析し次何をやるかを考えさせていくやり方です。このやり方企業に限らず団体生活やる上でのリーダーの基本です。リーダーの姿勢で大きく変わってきます。トップリーダーの意思をしっかり理解し、それぞれがその中で自分何をすべきかを自ら考え、実行していくことの大切さを痛感します。

バレーボールを通じての話でしたが組織のりーダーとしてどうあるべきか共通です。話を聞きながらいろいろ反省させられました。淡々とした講演でしたが心にしみました。スポーツを通して元気を伝えたいという三谷氏のメッセージしっかり受け止め日常の生活、仕事に活かしていきたいものです。

関連する記事