おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。まだ厳しい寒さ続いています。寒さも後一息です。日々淡々と過ぎて行きます。

昨日は朝から週末恒例のお墓まいりとショッピングに出かけました。雨のお墓久しぶりです。同じ場所でも天気で景色も大きく違います。両親へ一週間の報告をして来ました。いつの間にか父より13歳長生きしています。時の流れの速さに驚いています。この後時間とれたので家内と山鹿温泉眺望亭に出かけました。雨も降り、寒く、見晴らしも良くありませんでしたがゆっくり温泉に入り静かなひと時を過ごしました。寒くて露天にはいきませんでしたが良い湯を楽しみました。毎週楽しんでいます。

大牟田に戻り午後から日本フィルハーモニーの定期演奏会へ出かけました。今年は九州公演41回目で大牟田は31回目です。20年以上会長を務めましたが今年でバトンタッチです。メンバーの人達とも親しくしていましたがメンバーも大きく変わって来ました。大牟田ではなかなか生演奏聞く機会ないだけに楽しみです。

昨日は井上道義指揮、反田恭平ピアノのベートベンピアノ協奏曲第3番と交響曲第7番でした。あまりなじみのない曲でしたが指揮者、演奏者、観客一体となった雰囲気レコードやCDでは味わえない世界です。指揮者は70歳のベテラン、ピアニストは24歳の新進気鋭のこれからが期待されている逸材です。九州公演では10日間で10ヶ所で公演されハードなスケジュールです。生演奏に触れ久しぶりに音楽の世界に我を忘れました。大牟田市も昨年100周年でしたが人口減少、少子高齢化、石炭閉山の影響をもろに受け厳しい状況です。それだけに歴史のある日本フィルハーモニーの演奏会継続できるよう皆の力を結集し、芸術の火を灯し続けたいものです。改めて芸術の大切さを感じます。演奏会後交流会にも参加しました。東京からも10名ほど応援に車で駆けつけてくれていました。有り難いことです。 

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