おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。4月も半ばというのに少し冷え込みストーブ付けています。日々微妙な変化をしながら春も深まっています。自然の変化をしっかり味わっていきたいものです。

家内と従姉妹の人と整体師さんのところへ行き治療を受けました。月2回通っています。体のツボと機能をご存知で無理なく体の骨のズレを矯正してくれます。独特の治療法です。微妙な骨のズレが病気の元になっています。痛いけど治療後は驚くほど体軽くなります。家内達も矯正してもらい元気になってきています。

高校の後輩達3人と昼食を取り、事務所で色々な話をしました。46歳の気鋭の人達です。これからの経営改善の取り組みの話をしながら、皆と協同して何かやれないか模索しています。お互いの人脈、仕事を活かし新たな可能性を求めています。異業種の仕事を組み合わせ、一人で出来ないことを可能にする道を模索しています。基本的には供給過剰の時代となり企業間競争激化し、製品のライフサイクル短くなり、過去の延長線では生き残れなくなってきています。異業種同士がお互いの商材、顧客、マーケット、人材等を知り合い、組み合わせによって新たな市場開発、製品開発に結びつけてみたいと考えています。業種規模を超えて可能なところを見出したいものです。

昨日五木寛之氏の「元気」を読み上げました。人は皆大河の一滴。その一滴に宿る「いのち」とは一体なんだろう。その大河が流れ入る海とは果たして何か。そもそも人の「いのち」は死と共に失われてしまうものか。この根源的な課題に真正面から取り組んだ作品です。良い歳になったせいかひしひしと生と死の問題が身近に感じます。人の一生は永遠の大河の流れの一滴です。一滴の希望でもそれが大河の水源になるのだと信じたい。本当の元気はそこから発するのではあるまいかとの言葉よく噛み締めてみたいと思います。人生奥深いものあります。 

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