おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。4月も終わりなのに冷え込みストーブつけています。温暖の差大きく風邪に要注意です。

昨日は朝から福岡の社外役員をしている会社の役員会に出席しました。今年の6月で退任します。13年間監査役、取締役を務めましたが激動の時で良い経験になりました。140年以上の歴史のある会社です。歴史あるだけになかなか過去の栄光が忘れられず、新たな道の開拓に時間かかっています。最近は事業部間の連携も良くなり、課題の検討も全社的な視点で活発な意見出るようになり業績向上につながっています。各部バラバラだったのが全社あげて取り組む姿勢に変わってきています。固定観念にとらわれず、環境変化とニーズの変化をしっかり把握し、自分の所だけでは出来ない所は出来る所と積極的に業務提携していくことが肝要です。売上拡大は企業成長には欠かせない要件です。それをやるには取扱品の幅を広げる、売上対象者を広げる、地域を広げるが基本です。これを具体化出来るかがポイントです。これまでの経験を活かし、様々な企業の経営改善のお手伝いにこれからの人生捧げたいと考えています。業種、規模を問わず企業の発展には一定の法則が働いています。ここをしっかり押さえた経営改善が求められています。

夜は大牟田に戻り教経会(古典勉強会)に参加しました。毎月の例会で今回65回でした。最初は渋沢栄一翁の「論語と算盤」、次は福沢諭吉翁の「学問のすすめ」今は明の洪自誠の「菜根譚」をやっています。メンバーも20代から70台、性別、職業を問わず有志で勉強会やっています。メンバーに担当の所をレポートしてもらい参加者と意見交換しながら進めています。ユニークな意見出て新鮮で面白いです。菜根譚高校時代からの愛読書です。折ある度に開いて繰り返し読み返しています。皆に古典の面白さ、深さを味わい、これからの人生に活かしてもらいたいものです。

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