こんばんは!

明日早朝のバスで上京しますのでブログ寝る前に書いています。

今朝午前中二日市のお寺に出かけ指導を受けました。毎月の定例ですが日々の生活や仕事の上での悩み、苦しみ、迷いを話しても噛み合わず、すれ違い起こります。掘り下げて考えれば考えるほど袋小路に入り、どうにもならなくなり話していても虚しい気持ちになります。最終的には自分でとことん考えて何らかの道を見出す意外ありません。救いとは一体何なのかと改めて自分に問い直しています。いつも自宅に戻り様々な本を読み漁り、時間が経ってしまいます。この年になり悩みも深まり、広がるばかりです。いくら考えてもどうにもならないものはどうにもならず、あるがままに受け入れて行く以外ないのかとも思います。幾つになっても悩みはなくなるどころか深まるばかりです。そういう自分を冷静にじっと見つめている自分もいます。人間は色々複雑です。

昼過ぎに事務所に戻り20年前石炭閉山頃大牟田の新聞社にいた人事務所に来られ、意見交換しました。当時20代だった人も50近くになっておられ、様々な経験を積み大きく成長されていて驚きました。20年前石炭閉山され、それに備え色々な対策打たれましたがその成果と結末を見に来たとのこと。当時商工会議所会頭をしていた時で石炭閉山だけでなくデパートの閉園、中心商店街がなくなりまた第三セクターもうまくいかず大変な時でした。当時皆と力を合わせ、これからの町おこしを視野に入れて取り組んで来ましたが大きな時代の流れを変えること出来ず、厳しい大牟田の現状となっています。自分の力不足を痛感します。

この後銀行の人来られ、意見交換しました。銀行もこれからの時代生き残りに対し深刻な悩みを持っています。IT等の普及でこれからの銀行も業務内容も大きく変わり、今の雇用維持が難しくなって来ています。勉強会を開き、率直な意見交換をしながら新たな道を模索しようとの意見一致しました。

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