おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。虫の声聞こえ心和みます。日中まだ暑いですが日1日と秋らしくなってきています。日本独特の四季の変化を楽しんでいます。日々刻々と自然、社会変化しています。日々の変化一定期間で見てみると一定の変化起きています。そこには大きな力働いているようです。何故と考えていくと分からないことばかりです。

一週間前の日本経済新聞の書籍案内で塚本亮著「すぐやる人とやれない人の習慣」が目に留まりアマゾンで購入し、早速読んでみました。1984年、京都生まれで同志社大学卒業後ケンブリッジ大学大学院修士課程修了し帰国後京都でグルーバルリーダーの人材育成の専門学校を設立し活躍中です。小さい頃何をやってもうまくいかず、失敗の連続で悶々とした日を送っていたそうです。結果を出す人と、頑張っているのに結果が出ない人、何が違うのかと悩む日続き、成功している人、生産性の高い人は「行動が早い」ことに気づいたそうです。気合いや意思力だけで、自分を動かしているのではない、すぐやる人は仕組みで自分を動かしている。すぐやってしまう環境を作り、すぐやるための感情を作り出すことが大切と説きます。

これをやるために1考え方 2自分を動かすには 3周囲を動かすには 4感情をコントロールするには 5体調管理をどうするか 6時間、目標管理をどうするか 7どう行動に移すかの視点から説いています。これまでこういう視点からこの問題を考えたことなかっただけに新鮮な印象を受け読んでみました。掘り下げて考えてみると当たり前のことばかりです。でも実行出来ていないことばかりです。本は読むだけでなく、良いと思ったことは早速実行に移すことの大切さを痛感します。頭でっかちになり、実行ともなっていないことばかりです。自分を動かす仕組み作りをして実行していきたいと思います。やりたいことやらねばならないこと山積していますので自分を見直す良い機会です。

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