おはようございます!

今朝も元気に朝を迎えています。台風25号の接近で朝から強い風吹いています。各地で大きな被害出ていますので雨、風に要注意です。台風各地で大きな被害出ていますが大牟田地区はこれまでのところを大きな被害にならず通過しています。台風の進路これまでと大きく違って来ています。かつては九州は台風銀座と呼ばれていましたが関東、東北、北海道の方に移動しています。

昨日は1日大牟田で過ごしました。社外役員の仕事なくなり事務所にいる時間増えています。自分を見直す良い機会です。これまで経験したこと、考えて来たことをベースに経営観の整理をしています。思考の三原則、栄枯盛衰の原理原則、需要と供給の法則をベースにこれからの経営の取り組みの基本にしてみるつもりです。よく観察してみるとすべての動きに原理原則が働いています。業種、規模を問いません。豊かな社会になり、供給過剰の時代となり価格競争激化し、新製品競争でライフサイクルは短くなり企業経営を大きく圧迫しています。。この中で企業は絶えず成長発展していかなければなりません。自社だけで対応しようとしても時間かかり過ぎ、出来た時はその製品のライフサイクル終わっている現象が見られます。この中での企業の生き残り戦略が求められています。業種、規模を問わず現代企業の共通テーマです。

今顧問先の社長や身近な企業の人たちとこのテーマでよく話し合っています。社長さんたちこのテーマで深く話し合う機会なく困っています。まずここから取り組んでいき、テーマを整理し、どう対応していくかを考えてみたいと思います。これまで様々な業種、規模の会社と関わって来ました。企業単独での対応策では出来ない所多く対応出来なくなって来ています。本来どの企業も様々な業種と深く関わっています。別世界と思っていたところとタイアップすることによって今までにない新しい取り組みも見えてきます。固定観念にとらわれず様々な可能性にチャレンジしてみたいと思います。面白い可能性を感じます。

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