おはようございます! 季節の変わり目で油断すると 風邪を引きやすくなっています。 江戸時代井原西鶴という好色一代男等を書いた作家がいました。 西鶴は作家としても有名でしたが大変な経済通でした。 経営がうまくいかない時の対処法を教えています。 1 始末 2 算用 3 才覚 4 信用 始末するとはケチケチ作戦で経費を削減することです。 算用とは始末してもどうにもならないので入るお金と 出るお金を計算してみることです。 算用してみてどうしたら収支がバランスするようになるか 才覚を出すことが肝要です。 いくら良い才覚が出てもこの人ならばという信用が大切です。 現代も経営改革をやる上で西鶴が教えていることは そのまま当てはまります。 本当に始末・算用・才覚・信用ができているか 足元を見つめ直してみたいものです。