こんばんは! 今朝5時半に荒尾中央病病院より入院中の弟が急変し 大至急来るようにとの電話があり病院に飛んで行きました。 着いた時は主治医の先生が心臓マッサジーをされていましたが、 しばらくして6時50分に59歳で逝去しました。 日曜日に見舞に行った時は顔色もよく、機嫌もよく安心していましたが、 昨夜より熱がでて明け方に容態が急に悪化したようです。 38歳で脳梗塞を起こし、一時元気良かったのですが、48歳の時 二度目の発作が起こり、心臓・肝臓・腎臓・糖尿が併発し10年以上の 寝たきりの入院生活で、昨年は壊疽(えそ)で片足を切断していました。 独身で寂しさでお酒を飲み過ぎたようです。 沢山の病気を抱えながら、何とかここまで生きることができましたのも 病院の手厚い看護のおかげで感謝しています。 声が出なくなり意思疎通が思うようにできず苦しかったことと思います。 この10年間何を考えてベッドで過ごしていたのかを考えますと 想像を絶するものがあったと思います。 今日は自宅で休ませ、明日お通夜、30日にお葬式をすることにしました。 27日が父の命日でしたが、もういいよと父が迎えに来てくれたようです。 弟の冥福を祈るのみです。