おはようございます! おかげで今朝もさわやかに目覚めることができました。 亡くなられましたが、元京都大学の学長の平澤興さんが、生老病死を 四苦と言うが、私にとって四喜だと言われています。 人間が生まれるということ、この不思議さに比べると生むための苦しみなど 考えによると苦しみでなく大きな喜びであり、感謝である。 幼年、少年、成年、壮年と変化を経ながら人は老いてゆく。 自然の力で生まれてきたものが、大自然の原素の姿に向かって 帰ってゆき、大自然の側から見れば、大変面白い。 病とは無理があって起こる故障である。 治療、修繕のできる病気でなければ故障即ち死となります。 故障の軽い中に病気に気づき、治療のチャンスが 与えられることはむしろ有り難いことです。 人間は死にます。 死とは大自然より与えられた生命が元の大自然に帰り、 大自然の建設に参画するとありました。 一年に四季がある如く生があり、老があり、病があり、死がある ということは面白く、人生のことを深く考えさせられます。