おはようございます! おかげで今朝も元気に目を覚ますことできました。 規則正しい生活をし、体調も良く何よりです。 信州の寒村から身を起こし、明治・大正・昭和の大実業家といわれた 藤原銀治郎さんは事業で成功を収め、慶応大学に工学部を寄贈しました。 波瀾万丈の生涯を送られ、何度も家屋敷もなくし、 どん底の経験もされています。 そういう時黙々と座禅を組んだり、書道にいそしまれています。 進駐軍に家をとられ、粗末な家に住んでいても、藤原さんは誰が行っても 満面の笑みで迎えられたそうです。 「いくらプラス、プラスで大もうけしても、死ねばゼロだ。 いくらマイナス、マイナスで破産しても、死ねばゼロだ。 どんな大きな家を持っても、住む家がなくても死ねばゼロだ。」 が藤原さんの口癖だったそうです。 藤原さんはゆったりとした時間の中で、書道や茶道や座禅や読書の 生活をすることで、悠然と人生を謳歌しておられます。 役に立たない理屈を断念し、事実を事実として受け止め、 人生をかみしめて生きていくことが大切なようです。 まだまだ覚悟が足りません。