おはようございます! 朝夕大分しのぎやすくなりました。 午前中福岡へ行きましたが通勤にも慣れてきました。 二組の来客あり午後から大牟田に戻りました。 押し花関係の人来所され、いろいろ打ち合わせをしました。 全国大会まで後40日となり何かと大変です。 昨夜禅の本をひもどいていたら「脚下照顧」の言葉目にとまりました。 南北朝時代の覚妙明禅師の言葉で「足もとに用心せよ」の意です。 上を見ずに下を見つめることで、上がもっとよく見えます。 ともすれば人間は歩いている時自分の脚を忘れがちです。 時には勢いに流されて歩いていたり、あるいは人の後ろについて 歩いたりして、足が地に着かない状態になります。 そういうときは一度立ち止まって、自分は今どこを歩いているのか、 何を目的に歩いているのか、どういう歩き方をしているのか、 ということを考えてみる必要があります。 そうすることで、今確かな足取りで人生を歩んでいるという自覚が 得られます。 忙しい日を送り自分を見失いがちになりますので、この「脚下照顧」の 言葉かみしめたいものです。