おはようございます! 昨日は同級生と秋の大宰府散策を楽しみました。 最初は国立博物館へ行き親鸞展を見ました。 国立博物館初めて行きましたが2年前に完成し、素晴らしい建物と施設で 今日本で一番来場者の多い博物館そうです。 普段見られない親鸞ゆかりの資料や本願寺の貴重な品々が展示され、改めて 歴史の重さを感じました。 梅の花という食事処で豆腐の会席料理を味わった後、近くの枯山水の 禅寺を訪れました。雲一つない秋空と鮮やかな紅葉が印象的でした。 菅原道真を祀った太宰府天満宮では七五三の儀式もあっていて多くの 参拝者でにぎわっていました。 ここには1500年以上の樹齢の巨大な楠が何本もあり貫禄があります。 天満宮の近くの観世音寺、戒壇院を訪れました。 ここは古典の増鏡、大鏡にも出てくる由緒深いところです。 鑑真和尚ゆかりの戒壇院は東福寺、興福寺と並んで戒壇を許された所です。 千年以上もたった仏像が安置されていますが、ふくよかな、何もかも 包み込んでくれるような仏像に接していますと心洗われ救われます。 旧友と澄み切った青空の古都の秋を心行くまで満喫した一日でした。