おはようございます! 今が一番寒い時のようですが大分寒さにもなれてきました。 寒い中にも木々の新芽も出てきて春の訪れの近いことを感じます。 昨日午前中東京のコンサルの人と仕事先へ訪問し調査報告をしました。 冷静に分析するとこれからの道が見えてきますが厳しいものがあります。 企業再生の仕事に取り組んでいますが金融機関の目から見ると貸出先は 正常先・要注意先、破綻懸念先、実質破綻先に分類されます。 破綻懸念先、実質破綻先を今後どうするかが地方銀行の大きな課題です。 この貸出先も地域における重要性、影響度、経営者の姿勢等を勘案し 何としても残さなければならない所、助けられたら残す所、 つぶれてしまっても仕方のない所に分けられます。 これから原油高によるコストアップ要因が目白押しの中で、 価格転嫁のできる所とできない所の差が明確に出てきます。 経営環境の変化で経営が厳しくなる企業が続出すると思われます。 残さなければならない所から重点的に取り組んでいきたいと思います。 企業再生は分析して方向性を出すことはできても、これを実際行動に 移す時様々な現実の問題に直面します。 この課題にネットワークを駆使して取り組んで行きたいと考えています。