おはようございます! 今日は有明沿岸道路記念マラソン&フェスターの日です。 朝から小雨ですが雨でどうなるか心配しています。 何とか持ってほしいものです。 昨日は母の33回忌、弟の一周忌、半年で亡くなった息子の37回忌の 法要を自宅で行いました。 月日のたつのは早いもので走馬灯のごとくいろいろ思い起こされます。 皆それぞれ私にとってはかけがえのない人です。 生と死のこと改めて考えさせれます。 法要を行うことで故人の供養をするだけでなく、普段会えない人と 一堂に会し、それぞれの家族一族の存在を確認できることも大切です。 故人を偲ぶと共にいつの間にか新たな生命がたくましく育って 世代が受け継がれていることが実感できました。 二日市の正行寺から来ていただいたお坊さんの法話の中で命は 自分のものだと思い込んでいるが親からいただいた命で、 親先祖のおかげという話心にしみました。 故人を偲び皆さん和気藹々として楽しんで帰っていただきました。 冠婚葬祭の儀式これまで儀礼的なものと思う所ありましたが、 深い意味があり先祖の知恵の深さに驚きます。