おはようございます! 桜、こぶし、木蓮、菜の花と様々な花が色とりどりに咲き誇っています。 春の息吹と生命を感じる今日この頃です。 3月28日は弟の命日でちょうど一年になります。 今頃どうしているかと考えてしまったりします。 昨日は大津英敏氏日本芸術会員就任記念祝賀会に出席しました。 大津氏は昭和18年生まれで私より中学、高校の二級後輩で弟の同級生です。 東京藝術大学美術学科を卒業後安井賞、東郷青児美術館大賞、第63回 日本芸術院賞を受賞され、研鑽を積み今日に至っています。 大津氏はこれまでひたすら家族特に子供さんを描き続けています。 家族愛にあふれ、暖かいぬくもりのある絵が特徴です。 オーム乳業の社長室に大津氏の「花柄模様の少女」の絵があります。 日本芸術院会員にこの若さでなるのは異例のことのようです。 大牟田にとって明るいニュースで中学、高校の同窓生が中心となり 各界各層の人に呼びかけ祝賀会が行われました。 大津氏の今後の更なるご活躍を祈りたいと思います。 福岡在住で大津氏や弟と同級生で小学校の頃から私達と兄弟のように 育った人が祝賀会の前に我が家を訪ねてくれました。 健康を回復し元気で再会でき何よりでした。