おはようございます! 春も深まって来ましたがまだ朝少し冷え込んでいます。 昨日は一日大牟田で過ごしました。 お昼に東京から一級下の幼友達が尋ねてくれました。 実家もすぐ近くで小さい頃からコマ、メンコ、野球等をして遊んだ仲間です。 当時は近所に同じ位の子供が沢山いて皆でよく遊んだものです。 学校卒業以来40年ぶりぐらいの再会です。 お兄さんの見舞いで帰ってきたとのことでしたが思い出話に花が咲きました。 夜は事務所で15人位集まり、昭和6年生まれの元小学校の先生の 大牟田爆撃の話を聞きました。 大牟田は石炭コンビナートの町でしたので重点的に爆撃されました。 その時のことを地図や資料に基づき生き生きと話してもらいました。 私も昭和17年生まれで最初の記憶が空襲警報のサイレンと共に防空壕に 逃げ、焼夷弾が落ち、花火のようにきれいな風景です。 先生の話を聞きながら当時のことをいろいろ思い起こしつつ 様々なことを考えさせられました。 戦後60年たち戦争のことを知らない人が増えています。 歴史のことを後世に伝える語り部の大切さを痛感しました。