おはようございます! 4月の後半ですが朝から少し肌寒い気候です。 毎日いろいろありますがぐっすり眠り、さわやかな朝を迎えることでき、 何よりも有り難く思います。 昨日は一日大牟田で過ごしました。 午前中は地元の会社の役員会に出たり、来客応対をしました。 「公会計改革」に取り組み始めています。 公会計改革がいよいよ本格的に始まろうとしています。 地方財政健全化法が成立し、地方自治体はディスクロージャー(情報開示) のための財務書類を整備しなければなりません。 自治体の仕事は大きく変わろうとしています。 地方財政健全化法は財政状況の悪い自治体を早期発見し 早期治療しようというものです。 これからは住民・議会が自治体の会計をチェックしやすくすることが 大きな課題です。 地方の時代といわれ、住民本位の優れた政策が打ち出されるという 「期待」と共に自治体の財政は本当に大丈夫かという「不安」もあります。 監査の立場から地方自治体の健全化に取り組んでみたいと考えています。