おはようございます! 昨日も一日大牟田で過ごしました。 午前中このところ少し疲れが出ていたので自宅でしばらく休みました。 やらねばならない事沢山有りつい無理しがちになります。 午後から廣島のオーム乳業の関連会社の若い幹部の人たち3人來所。 オーム乳業の帰りとのこと。この会社もできて40年くらいになります。 中国・四国地域の販売開拓をしてもらいなくてはならないパートナーです。 現状やこれからの話を聞きましたが若い次の世代が育っていて うれしく思いました。 夜は役員を務めている会社の決算算用祝いに出ました。 毎年恒例になっていますが厳しい中立派な決算でき楽しい会となりました。 帰って呷吟語(しんぎんご)を読みました。 呷吟語は今から4百年ほど前の明代に呂新吾によって書かれた本です。 彼の自序によれば「呷吟は病声なり。呷吟語は病む時の疾痛の語なり」 だといいます。病とは体の病であるより心の病であったに違いありません。 呂新吾はそういう悩みや苦しみに反省を加え書き綴ったのが呷吟語です。 人間とはどうあるべきか、どう生きるべきかなど切実な問題を 様々な角度から解き明かしています。 先人の残してくれた素晴らしい人生指南の書です。