おはようございます! 何かと忙しい日を送っていますがぐっすり休め有難い事です。 昨日は午前中監査役をしている会社の決算役員会に出席。 最終決定し、証券取引所に決算速報を提出。 盛りだくさんの議題でしたが審議も終わり総会を待つばかりです。 今公会計の勉強をしています。 企業会計と公会計は大きな違いあり戸惑いもありますが大分なれてきました。 公会計は明治以来国、地方自治体に適用されています。 現金主義・単年度主義・単式簿記ですが根本的な見直しが行われています。 全体的な流れがつかみにくく、問題点が見えにくいようです。 国の経済が右肩上がりで成長し、税収の自然増があり収支バランスが 良かった時は単年度主義でも問題ありませんでした。 しかしバブル崩壊後税収減少とばら撒き財政による支出増で収支バランスが 崩れ資金不足が生じた時国債・地方債を発行し、金融機関がふんだんに 資金提供した結果自治体は膨大な負債を背負うことになりました。 金融機関もこれまでのように資金提供できなくなった時代財政改革を どうするかが最大の課題の中で公会計改革の役割が求められています。