おはようございます。 今朝は少しどんよりしていますがさわやかな朝を迎えています。 毎日元気に目覚めること当たり前のようですごいことです。 私達永久の眠りに日々近づいているだけに今を大切にしたいものです。 昨日はでテレビで囲碁を見たりゴルフの練習したりとゆっくりしました。 プロの碁は一手一手深い読みに裏付けられ、激しい攻防が行われますが いつの間にか終局では半目勝負になっています。 終局図を見ると黒白バランス良く幾何学模様のようです。 私たちも最善の手を求めて一手一手打っていますが、最善のとらえ方に レベルの差があるようです。 中村公認会計士の書いた「俯瞰で分かる決算書」を読みました。 俯瞰とは高い所から見おろすこと、全体を上から見ることです。 決算書を見るとき俯瞰して見ることが大切です。 業種や規模が違うと数字の単位も違い全体をとらえにくくなります。 決算書を見る際「俯瞰」して重要な部分をわしづかみにすることが大切です。 重要な箇所だけにズームインして数値を読み解き、数字の裏側にある ビジネスモデルを想像したり、何かピンと来たり、疑問に感じたりという 「計数感覚」を磨くことができるようです。