おはようございます! 今朝も名古屋のホテルで朝を迎えています。 今日も一日暑くなりそうです。 昨日は日本公認会計士協会研修大会に参加しました。 2300人の会計士が参加し、盛りだくさんの研修で、8つの分科会があり、 午前中は内部統制の評価及び重要な欠陥への対応、午後からは 公会計改革と財政健全化法の分科会に出席しました。 最近公認会計士を取り巻く環境も大きく変わり、求められる責任も 大きく、厳しくなってきています。 国際化が進む中会計制度も複雑になり会計制度も大きく変わり、また 公会計も自治体の財政が悪化する中大きな変革を求められています。 混迷の激動の時だけに会計士の専門性と指導性が必要です。 研修会の最後にトヨタ自動車の前社長の奥田氏の「日本経済の課題」の 講演がありました。 日本の経営者を代表する方だけに世界の潮流を的確に捉え、その中での日本の 現状とこれからの課題を話され、含蓄のある内容でした。。 日本の公認会計士協会も今年創立60周年を迎えています。 これまでの歴史を振り返り、またこれからの時代に会計士に何を求められて いるか見つめ直して改めて使命を考えねばならない時に思えます。