おはようございます! 今朝もシャワーを浴びさわやかな朝を迎えています。 元気に朝からセミが鳴いていますがクマゼミだけで油ゼミ、カナカナや チイゼミの鳴き声が聞こえないのが気になります。 昨日は三連休の中日の日曜日でしたが特に予定もなく 一日事務所で書類の片付けや読書をして過ごしました。 一人音楽を聴きながら過ごすこの時間気に入って大切にしています。 昨日の日本経済新聞に桐蔭横浜大学の郷原教授の「揺れる監査法人・ 会計士」の寄稿が掲載されていました。 カネボウ・ライブドア事件等会計不正の摘発に伴い、監査法人や 会計士の責任が問題にされるケースが相次いでいる。 その背景には公認会計士の業務をめぐる急激な環境変化がある。 銀行融資等の間接金融が主体であった時代の公認会計士の役割は、会社の機関 のような立場で会計について指導助言を行うことが中心だった。 証券市場を通じての直接金融のウエートの高まりで適正な企業内容の開示が 重要になり、公認会計士の役割は企業から独立して、会計処理の適正さを 証券市場に対して保障することが中心となった。 指導的機能から批判的機能に重点が移る中で、多くの会計不正が 発生しているとの指摘傾聴に値すると思います。