おはようございます! 今朝も雲ひとつない天気ですが連日記録的な猛暑続いています。 おかげで夏ばてすることなく元気で生活できること有り難いことです。 昨日は大牟田でゆっくり過ごしました。 午前中事務所に知人が経営相談に来られ、話を聞きました。 資金繰りのことでしたが、早めでしたので何とかなりそうです。 人間の体と同じで早期発見早期対策が何より大切です。 友人のお医者さんの勧めで「人生生涯小僧の心」を読みました。 著者の塩沼師は昭和43年生まれの40歳です。 奈良県吉野山の金峯山寺から大峰山間での往復48キロ、高低差1300メー トル以上の山道を16時間かけて一日で往復し、合計4万8千キロを9年かけ て歩き続けるという修業をした人です。 そういう苦行を経験したから悟れるのではない。 大事なのは、行から得たものを生活の中でよく実践することである。 逆に言えばそれぞれに与えられた場でそれぞれに与えられた役目を 果たしていく中でも、多くのことを感じ、悟ることができる。 だから、私達の人生はすべて修業なのである、という言葉ズシリと響きます。 現実を受け入れ愚痴らず精一杯生きると、そこに道が開けてくる。 人間生涯小僧の心、この気持ち忘れず、生きて行きたいものです。