おはようございます! 連日暑い日ですが夏もピークを過ぎつつあります。 昨日は終戦記念日で戦後63年になります。 日本の歴史の中でも大きな転換日となった日です。 戦後60年の日本の経済、社会復興には目を見張るものがあります。 私も昭和17年生まれで終戦の時は3歳でしたがB29の空襲で 防空壕に逃げる時から記憶があります。 自分の記憶と日本の戦後の歴史がダブりますが様々なことが 走馬灯のごとく思い起こされます。 戦後の廃墟から世界に例のないような復興を遂げましたがそれによって 得たものも大きなものありますがそれと同じくらい大切なものものが 失われているように思われます。 世界の歴史を見ても成長と衰退は裏腹にあるようです。 栄枯盛衰には原理原則があります。 日本の戦後の歴史をよく検証し、次の世代の課題を 明確にしておくことが肝要です。 日本社会もこれから少子高齢化が進み、国も地方自治体も深刻な財政破綻の 状況下で、厳しい国際競争社会の中でいかに生き残っていくか真剣に 考えておかねばならない時です。 節目の時立ち止まってこれまでとこれからを考えてみたいものです。