おはようございます! 昨日雨が降り、朝夕肌寒く感じるようになりました。 今夏から秋への転換期です。 私たち人間は何でも自分中心に見る癖があります。 一輪の花でも人間のためにあんなに美しく咲いていると 思いこんでしまいます。 しかしそんな人間中心の視点をはずせば、もっと広大な自然の働きが 見えてきます。 人間が見ていようと見ていまいと、花は美しく、香り高く咲いています。 昨日は加島祥三氏の「ライフ」の一節が心に残りました。 私達は誰でも、しじゅう困ったり悩んだりする。 そんな時、そこから無理に逃れようとせず、静かに待っているのだ。 不安が抑えられなければ不安なままでいい。 「これからもっと悪くなる」と考えたっていい。 ただ、今水は濁っていても、いつかは澄んでくる。 この真実さえ信じていたら、私達の今の生き方が静まる、 そして楽になるのではないか。 心にしみる言葉です。