おはようございます! 今日もさわやかな朝を迎えることができ有り難いことです。 元京都大学総長の平澤興先生の「生きよう今日も喜んで」を愛読しています。 世の中には、いつあっても微笑をたたえて喜んで暮らしている人が あるかと思うと、逆にいつあっても、ぶっちょ面をして 怒って暮らしている人がある。 もとより喜んで暮らすほうが自分のためにも、又人のためにもはるかによく、 喜びは先ず自分の心にも体にも温かみを与え、更には人にも喜びを伝えて、 世の中を明るくする。 喜ぶということに、最も大切は事は、物事を人より深く良く見て、 有り難いと思うことかと考えられる。 とにかく生きるということは、平凡のようで奇跡中の奇跡である。 不思議といえば、これほどの不思議はない。 先ずもって今日一日この奇跡を生きる命を与えられたことに感謝しよう。 この感謝が今日一日の生活にとけこんだ時、それは喜びに変わり、 やがてそれは自己を拝み、他を拝み、更には全宇宙を拝むことになる。 平澤先生の言葉考えれば考えるほど含蓄があります。