おはようございます! 今朝も虫の鳴き声で目を覚ましました。 庭に8年前植えた柿の木に今年から実がなり食べられるようになりました。 熟し柿になって試食しましたがなかなかの味です。 最初は小さかった柿の木も大分大きくなりました。 昨日は一日福岡で過ごしました。 午前中と午後監査役をしている会社の役員会に出席。 8月に実績検討後最近の経済情勢を踏まえこれからの課題の議論をしました。 大きな流れから見ると世の中右肩下がりの時代に入り、原油や株安、 金融引き締めで予断を許さなくなってきています。 土地の値下がりが起こっていますが、担保不足の要因ともなり、 貸しはがし懸念されます。 右肩上がりの時代は良い方に加速度的に作用しますが、右肩下がりになると 逆に加速度的に悪い方に作用します。 収支バランスの崩れにどう対応するか企業も、自治体も、家計も共通の 大きな課題です。 右肩下がりの経済がどういうものか今一度真剣に考えておく要があります。 右肩下がりの時代にどう対応していくかこれからの私のテーマーの一つです。