おはようございます! 朝から虫の声で目を覚ますとほっとします。 昨日は午前中の便で東京から福岡へ戻りました。 飛行機や電車の中で結構本が読めます。 元内閣参事官高橋氏の「さらば財務省」を読みました。 大蔵省のエリート官僚で、小泉・安部内閣の時に郵政民営化や 様々な改革に取り組み凄まじい人生を送った人で官僚にもこんな人が いたのかと驚きです。 世の中を変えていくことは大変なことだと痛感しました。 官僚や政治の機構も戦後60年たち制度疲労が起きています。 何か政策を立案し実施するには議会の承認が必要です。 それには安定政権でないとなかなか決定できず政策が宙に浮いてしまいます。 新総裁が誕生し衆議院選挙も間近に行われるようですが衆参のねじれ続く限り 思うようにいきません。 今日本は国際社会の中で沢山の課題を抱えています。 これからどういう日本を目指すのか一人ひとりが真剣に考えねば ならない時のようです。 「さらば財務省」これからを考える上で刺激になりました。