おはようございます! いつの間にか10月に入り秋も深まり夜も長くなってきました。 最近不気味なニュースが続いています。 米サブプライム住宅ローン問題に端を発した米欧の金融危機に 歯止めがかからないとの不安が広がっています。 リーマンブラザーズの経営破たんをきっかけにアメリカの金融不安が 高まる中で米政府の天文学的な財政支援の発表あったにもかかわらず 世界的な株安や金融不安が高まっています。 現代は世界中の経済が緊密に連動していますので影響も世界中に広がります。 日本経済も原油高、資材の高騰、株安、円高、海外市場の縮小等 山積している問題が一挙に噴出してきています。 日本経済は完全に右肩下がりの時代に入りました。 右肩上がりの時は良いほうに経済は回りますが、右肩下がりに入ると 加速度的に悪くなります。 右肩下がりになると企業業績も悪化し、銀行貸し出しも厳しくなり 企業倒産も増えてきます。 自治体財政も税収減で深刻な財政難に直面します。 当分は世界的に景気が良くなる要素が見当たらないだけに、 当分右肩下がりが続くと考えねばなりません。 右肩下がりの意味をよく考えた対応が必要です。