おはようございます! 朝から体感温度11度ぐらいで肌寒く秋の深まりを感じます。 先日まであれほど暑かったのがうそのようです。 昨日は朝から福岡の事務所に寄り、その後県庁で過ごしました。 巨大な組織で全体をどう把握するかに苦心しています。 群盲象をなぜるという話があります。 6人の盲目の人が象を触り、鼻を触った人はチューブ、耳を触った人は扇、 足を触った人は木の幹、牙を触った人は槍、胴を触った人は壁、 尻尾を触った人はロープと言い張り、一日中けんかをしていたそうです。 皆それぞれ自分の視点で物を見、考えそれが一番正しいと思っています。 様々な議論がおこなわれていますが、自分の視点ばかりで見ていると 焦点がかみ合いません。 できるだけ視野を広く持ち、相手の視点立場を理解する努力を重ね、 全体がどうなっているかを考えていきたいものです。 いかに物事を考え、判断し、行動していくか大切な問題です。 なかなか難しいことですが、長い目で見、多面的に考え、何が本質かを 明確にしていくことが極めて大切に思えます。 世の中国際化と情報化が進み、情報洪水の中で生活していますが、 変化の本質を見抜くように務めたいものです。