おはようございます! 今朝少し早く起きてブログを書いています。 窓を開けると秋の虫が声が聞こえてきます。 昨日は正行寺の筑後地区のご同行の家で御取り越しの儀式が行われました。 御取り越しは浄土真宗の中で大切な儀式です。 親鸞聖人の命日の報恩講に先立ち各寺、各家で行われます。 筑後地区では6件の家で持ち回りで毎年御取り越しをしています。 昨日は正行寺よりお坊さんに来ていただきご法話がありました。 若いお坊さんでしたがよく勉強されていて仏教の話を様々な例をとり、 分かりやすく話してもらいました。 自分が父母、先祖、周囲の人の支えがあって生きていることを 改めて感じ考えさせられました。 私達は日々の生活の中でどうしようもなく苦しみでもがいて生きているが、 苦しみの中に何を問われているかを考えていくことで新たな道が 見えてくるとの話心にしみました。 私たちともすれば自分で生きていると思いがちですが、改めて周囲の人に 生かされていることに気づかされました。 感謝の気持ち忘れないようにしなければと心新にしています。