おはようございます! おかげで今朝も元気にさわやかな朝を迎えています。 日一日と秋も深まっています。 昨日も一日福岡県庁で過ごしました。 公会計と企業会計の違いを含め、地方自治体の研究をしてみたいと思います。 公会計制度も今大きく変わろうとしています。 公会計もこれまでの単年度の現金出納帳会計では全体像がつかめず、 問題点もつかみにくく、県民への説明責任が果たせない所があるようです。 1期だけでは見えないことも数期並べてみるといろいろ傾向や流れが 見えてきてこれからどうなるかが予測できます。 数字を並べるだけでなくグラフ化すると更によく分かります。 財務諸表は作成が目的でなく、財政状況やコストを分析し、 資金の流れを検証することで問題点、これからの課題を明確にして 取り組んでいくことが肝要です。 家計も自治体も企業も収支バランスをいかにとるかは共通のテーマーです。 仕事をしながら研究・勉強でき有り難いことです。 これからのライフワークの一つにしていきたいと思います。