おはようございます! 秋も深まり朝夕冷え込むようになりました。 昨日は仕事で小倉へ行き夜は福岡でBIGの会に出席しました。 お陰で元気に仕事に取り組むことでき何よりです。 トヨタ自動車の決算予測が出ています。 これまで世界を代表する企業で超優良企業でしたが今度の急激な円高や 世界金融不安で業績が大幅に悪化し決算の下方修正されています。 企業業績の悪化は雇用、株価、税収等様々な分野に影響を及ぼします。 今世界が右肩下がりの時代になってきました。 右肩上がりの時は経済は良いほうに加速度的に良くなっていきます。 右肩下がりになると逆に悪い方に作用していきます。 収支バランスをいかにとるかは家計も企業も自治体も基本的な課題です。 国も地方自治体も高度成長からバブルもはじけ景気後退し、収支バランの崩れ の資金不足を借入金に頼り残高は天文学的なものに膨れ上がっています。 収入の範囲内に支出を抑えることが基本です。 収支バランスの崩れの資金不足を安易な返す当てのない借入金に頼ると 家計も企業も自治体も必ず破綻します。 子供や孫達にとてつもない借金を残して良いのかここで立ち止まって 考え収入の範囲内でやれる体制を整えなければならない時に思います。