おはようございます! まもなく7時ですがまだ夜が明けません。 おかげで今朝も元気にさわやかな朝を迎えています。 昨日は福岡で一社監査契約ができ、新たな一歩を踏み出しました。 大手監査法人とは違った地元に根ざした監査法人を目指しています。 企業を取り巻く環境一段と厳しさを増しているだけに 会計監査の責任も重くなってきています。 企業も大小さまざまですが監査法人もそれぞれに応じた対応が必要です。 大監査法人と中小監査法人の住み分け大切です。 中小監査法人ならではの新たな可能性を求めて行きたいものです。 時代の流れとともに監査法人に求められる中身も変わってきています。 監査とは何か、誰のためのものかを常に考えていかなければなりません。 企業の財務諸表監査と自治体の包括監査も大きく違います。 企業の財務諸表監査は財務諸表が会計原則に従って作成されているかの 監査です。自治体の包括外部監査は運営が住民の生活福祉向上のために 有効に効率よく、効果的に行われているかの監査です。 取り組み方も当然変わって来ます。 勉強しなければならないこと次から次にでてきてやりがいあります。