おはようございます! 今朝もおかげでさわやかな朝を迎えています。 寒さにも大分なれてきました。 年の瀬も迫る中大手の会社の人員整理や採用取り消しのニュースが 報じられています。 10月のリーマンブラザーズの破綻に端を発しあっという間に世界中が 金融不安、景気後退、業績悪化に見舞われ、倒産も増えています。 個々の企業の対応としては人員整理もやむをえない所あります。 本人はもちろんマクロの国、社会の観点からは深刻な問題です。 国際化が進み、社会経済が複雑に絡み合っています。 先進国の経済成長もマイナスとなり、世界経済もマイナスと なりかねないといわれています。 このままいけば企業も、自治体も、家計も収支バランスの崩れで 深刻な資金不足が予測されます。 右肩上がりの経済成長の時は良いほうに回りますが、右肩下がりの 時代になると加速度的に悪い方に流れていきます。 右肩上がりになることを夢見るのでなく、右肩下がりでも生きていける 体制作りにそれぞれ取り組まねばならない時のようです。