おはようございます! 土曜日で少し寝坊しましたが今朝も元気にさわやかな朝を迎えています。 ぐっすり休め、朝さわやかに目覚めること何より有り難いことです。 昨日は一日大牟田の事務所で過ごしました。 やること多くあっという間に時間過ぎてしまいます。 机やパソコンに向かう時間増えましたが疲れないのが有り難いことです。 家に戻って安岡先生の本を読んでいたら次の言葉が心に残りました。 人間何が悩みかというと、自分が自分を知らざることである。 人を論じたり、世を論じたりすることはやさしいが、自分を論じ、 自分を知るということは、実はこれが一番大事であるに係わらず、 なかなか難しいことである。 人間は、先ず自分を責むべきであって、世の中や時代を責むべきではない。 世の中が悪い、時代が悪いというのならば、そういう時世に対して、 一体自分はどれだけ役に立つのか、それをどう解釈し、それに対してどういう 信念・情熱を持っているのか、よく自分を責めるがよい。とありました。 自分の責め方が足りません。これから何をなすべきか真剣に自分を見つめ 問い直していかねばと心新にしました。