おはようございます! 昨夜早く休み今朝も元気にさわやかな朝を迎えています。 朝パッチリ目を覚ませるかは健康のバロメーターでもあるようです。 連日派遣社員問題が取り上げられています。 10月の金融不安に端を発し急激な景気後退の中で日本を代表する企業が 相次いで派遣社員の打ち切りを行っています。 15年前のバブル崩壊後企業は立ち直りのため終身雇用、年功序列の 伝統的な制度を切り替え人件費の変動費化をはかる体制になっています。 急激に国際化が進む中競争力強化のための措置でもあります。 今回のような事態が発生しますと企業は生き残りをかけ コスト削減に取り組みます。企業は当然の措置と考えています。 しかもトヨタ、キャノン、ソニーのような代表企業がいち早く実行するため 目立ち、大きなショックを与えています。 派遣社員の方から見れば急に解雇を言い渡されお先真っ暗になり 生活不安に追い込まれ深刻な事態が発生しています。 マクロとミクロの深刻な問題を象徴しています。 右肩下がりの経済の中加速度的に悪い方に連鎖反応していきます。 これからどうなっていくのか性根を入れて考えていかねばならない時です。