おはようございます! 今朝は雷で目を覚ましました。冬の雷珍しいです。 昨日は有明カントリークラブで監査役をしている会社主催の ゴルフコンペに参加しました。 毎年暮れに行われ今年が29回目で伝統あります。 初参加でしたが冬にしては穏やかな天気の下プレーを楽しみました。 今年の国家予算が発表されました。 一般会計88兆5千億と過去最大となっています。 税収は46兆1千億と前年比13%減、新規国債は33兆円発行されます。 国債の元金利息の返済と利息が20兆円で税収の半分近くになります。 いつの間にか国債残高も増え税収の13年分に当たる600兆円と 天文学的な借入金となりこれからの子供孫に先送りされようとしています。 これから景気後退で税収の減少、又少子高齢化で社会保障費は増加し、収支の 不足が国債に依存していくためこれからも借入金は増え続けていきます。 どこかに打ち出の小槌(こずち)があるわけでありません。 国も企業も家も収支バランス取ることは一番の基本です。 これからを考え、これで良いか立ち止まって考えねばならない時のようです。