おはようございます! 毎日何かとあわただしい日々ですが今朝も元気に朝を迎えています。 不思議なくらいに一晩寝ると疲労回復し元気になり有り難いことです。 午前中は事務所で仕事をし何組かの来客応対後県庁へ行きました。 監査報告書の最後のチェックに入っています。 県に限らず国をはじめ地方自治体の財政想像以上に痛んでいます。 これから税収減と社会福祉等の歳出増により資金不足は加速していきます。 借入に頼らざるを得ず借入金の残高が急激に増えていきます。 借入も自治体に対する信用の低下でこれまでのようにはいきません。 今後構造的な資金不足にどう対応するか自治体も正念場です。 この現実を国民に知らせ、皆で考えていかなければなりません。 現実は分かった、何とかしなければならない。但し改革をするにしても 自分に関係しない所でやってくれでは総論賛成各論反対で何もできません。 これからの子供や孫のことを考えて今のうちに取り組まねばならないこと 皆が少しずつ歩み寄っていく以外にないと思います。 資金不足を解消するには収入を増やし支出を減らすほかありません。 理屈は簡単ですが痛みを伴います。 これからの時代家計も自治体も企業も収支バランスの崩れが大きな課題です。