おはようございます! 今朝は少し早起きしましたが5時半ごろには夜があけます。 朝の静かなひと時一日の始まりで大切にしています。 昨日は日曜日でしたが事務所で音楽を聴きながら読書をして過ごしました。 やりたいこと多くあっという間に一日が過ぎていきます。 昨日は安岡先生の本を読み返しながら六中観が心に残りました。 忙中閑あり 忙中につかんだものこそ本物の閑である。 苦中に楽あり 苦中につかんだ楽こそ本当の楽である。 死中に活あり 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。 壺中(こちゅう)天あり どんな境涯でも自分だけの内面世界は作れる。どんな壺中の天を持つか。 意中人あり 心中に尊敬する人、相許す人物を持つか。 腹中書あり 身心を養い、経綸に役立つ学問をする。 六中観の言葉よくかみしめ、いかなる場合も決して絶望したり、仕事に負けた り、屈託したり、精神的空虚に陥らないよう心掛けたいものです。