おはようございます! 奥壱岐の千年湯の温泉に入りウグイス、目白のさえずりを聞きながら 昨日は旅館の車を借り壱岐の島をドライブしました。 先ず30年前銀行の支店長でお世話になった方の勝本の実家を訪れました。 実家は200年前からの造り酒屋さんでクジラも扱い廻船問屋の仕事もも されていたそうです。家も200年近くたった古い家ですが作りは まだしっかりしています。 初めての訪問でしたが親戚の方から温かく迎えていただきました。 壱岐は俳句で有名な芭蕉の高弟の曽良が亡くなった処で300年の記念の 野点ての茶会が行われていて、お茶をごちそうになりました。 いろいろ由緒のあるところです。 勝本の朝市で新鮮な干物が手に入り帰っての朝食が楽しみです。 地図を頼りにドライブしましたが壱岐空港の近くの海水浴場からの 海の景色忘れられません。白砂青松に澄んだコバルトブルーの海が 素晴らしく、しばらくぼんやりと海を見つめ時を過ごしました。 普段何かとあわただしい生活をしているだけに何か大切なものに 出会った気持ちです。 郷の浦の松永安佐衛門の記念館を訪ねました。壱岐の出身で電力の父とも鬼と も言われた方で日本の経済、政治に大きな影響を残した方です。 96歳で亡くなられていますが改めてその足跡、言葉に触れこんな人も いたのかと驚きでした。 旅館に戻り夕食後女将の案内で蛍を見に行きました。静かな夜の中カエルの 鳴き声を聞きながら蛍の乱舞する幻想的なひと時を心行くまで楽しみました。