おはようございます! 今朝も夜明けとともに起きていますが6月にしては少し肌寒い感じです。 昨日は朝から熊本へ出かけ知人の朝の別れの膳を身内の人と共にしました。 11時からお葬式があり弔辞を読みました。 故人町の世話をしたりボランティア活動を良くされていましたので 多くの人がお参りされていて人柄がしのばれます。 お葬式の後家族の人達と火葬場に行きました。つい先日まで元気だった人が 白骨となる姿を見て改めて生と死を考えさせられました。 火葬場で時間ありいろいろな方から故人のことや家系の話を伺いました。 普段では聞けない話ばかりでした。 個人がそういう機会を作ってくれています。 今回改めて冠婚葬祭の意味を考えてみました。 人は生まれ死んでいきます。誰も避けられません。 結婚式とお葬式は裏腹にあるようです。 結婚することで新しい生命が生まれます。子供が成長し、親が亡くなります。 お葬式をやることでその人の分身がどこでどうなっているかを確認します。 結婚式やお葬式をやることで改めて生きること、死ぬことの意味を考え、 自分を見つめなおす機会になっているようです。 先人の知恵のしたたかさに感嘆します。 冠婚葬祭を形式化し、軽視しがちな風潮ありますが何か大事なものを 失ってきているように思われます。