おはようございます! 朝から鳥だけでなく様々な虫の声が聞こえます。 6月ですがさわやかな朝を迎えています。 昨日は一日県庁で過ごしました。 今年の監査テーマーを模索しています。 収支バランスの動きをにらみ、歳出にスポットを当ててみたいと思います。 どこの自治体も今年から急激に収支バランスの崩れ進みます。 歳入を増やすか歳出を削減するしか道ありません。 景気悪化により税収減は避けられず、不足分を国からの交付税に頼るか 借入金を増やすしかありません。 歳出もこれまで削減できるところはかなりのところまで絞り込んで きていますが、高齢化社会になり福祉、医療の経費の増加と 借入金の元金、利息の額が年々増加しています。 右肩上がりの経済の時は自然税収増で支出増を賄うことができますが、 右肩下がりの経済になると資金不足分を歳出削減で補おうとすると 大変な反発と抵抗があります。 目先の今の利害だけでなくこれからの子供や孫のこと考えて 今何をすべきかを考え取り組まねばなりません。