おはようございます! 9月に入り秋らしくなり虫のコーラスを楽しんでいます。 いつの間にかセミの鳴き声が聞こえなくなくなりました。 毎日が淡々と過ぎていきますが自然は刻々と変化しています。 昨日は県庁で一日過ごしました。 基本的な経済・財政・自治体会計の勉強をしながら進めています。 基本的な勉強をすると全体の流れ、からみが見えてきます。 監査の仕事何かと根気が要ります。どうあるべきかが見えていないと 監査になりません。掘り下げていけばいくほど底なし沼のように 引き込まれそうな気がします。 これまでの歴史を理解しこれからの時代のキーワードをベースに 右肩下がりの経済・グローバル化・情報化・少子高齢化等の及ぼす 影響を考えどうすべきかを求めなければなりません。 右肩上がりの時は自然税収増があり歳出増があっても賄えていました。 しかしこれからの時代税収減の中で社会福祉や借入金の返済と金利が 増加していく中で深刻な財政不足の時代となります。 この課題は自治体も企業も家計も基本的な共通テーマーです。 安易な先送りでこれからの世代の人に過重の負担をかけないよう 真剣に足元を見つめ考えていかなければならない時です。