おはようございます! 日曜日ですが虫の声で目覚めさわやかな朝を迎えています。 日中はまだ残暑きびしい日続いていますが朝夕は秋らしくなってきました。 昨日は週末恒例のお墓参りを済ませた後は事務所で過ごしました。 午前中はインターネットで会計士研修を受けました。 業界を取り巻く環境も変わり求められることも厳しくなってきています。 これから右肩下がりの時代企業の経営厳しくなってくるだけにこれまで以上に 監査の品質と会計士としての独立性が求められます。 独立性とは監査人としてどんな圧力にも屈せず意見を表明することです。 現実はいろいろなしがらみの中で理論通りにいかないだけに 独立性をいかに確保していくか会計士の根幹に触れる課題です。 昨夜NHKで「再生の町」というドラマが放映されました。 大阪の町の財政難におちいった町の取り組みです。 理論上の再生は収入が増えなければ支出を削減する以外にありません。 収入を増やすにしても支出を削減するにしても様々な利害がからんでいます。 あちらを立てればこちらが立たずということでズルズルになりがちです。 いま全国の自治体の共通課題となってきています。 どうにもならないと先送りし次世代へ負担を押し付けるかここで改革に 取り組むかの大切な時です。皆で考えねばならない時です。