おはようございます! 朝から雨が降っていて雨の中の虫の声もいいものです。 おかげで今朝も元気にさわやかな朝を迎えています。 昨日は一日県庁で過ごしました。あっという間に時間経ちます。 社会福祉のこと研究しています。現代社会にとり大切なテーマーです。 戦後福祉制度も高度経済成長期に充実してきました。 右肩上がりの時は自然税収増もあり財源の問題はありませんでした。 右肩下がりの時代に入りこれから税収減の時代です。 社会も急激な少子高齢化の時代を迎え福祉のニーズは高まるばかりです。 福祉費も国民兼保険の自治体の負担の増加、高額医療、生活保護の費用 ふくらみ年々急激に増加して深刻な財源不足の時代を迎えています。 国の社会福祉費25兆円で歳出の中で一番大きく国の税収の半分を 占めています。資金不足は結果的には自治体の借金で賄われています。 これからこの影響がどうなるか深刻な問題です。 借入依存で対応すればこれからの世代の人に過重の負担をかけます。 問題の先送りで世代間の不平等にもつながります。 高福祉高負担もしくは低福祉低負担のどちらを選択するか問われています。 少子高齢化の問題考えれば考えるほど深い課題を抱えています。