おはようございます! 10月も終わりになり秋も深まり朝から冷え込むようになってきました。 昨夜少し遅くなりましたが元気に朝を迎えています。 昨日は一日県庁で仕事をしました。 県庁に限らず自治体の共通課題は景気後退による税収減の中福祉費の増大と 借入金の元利返済負担の増加です。財源不足となり結果として借入金に 依存しなければならず、年々その負担大きくなり借入金の残高が天文学的に増 加し次世代へ負担を先送りしていることです。 当分は税収減が続く中福祉費の増大と借入金の返済負担の増加の中 財源不足は増大し結果として借入金が膨らんでいく課題をどうするかを 真剣に考えておかねばなりません。 自治体のおかれた現状を国民としてよく認識しておかねばなりません。 大きな流れを変えることは容易なことではありません。 今の痛手に耐えられず安易に先送りし取り返しのつかないことになるかの選択 を迫られている時に思えます。 歳入規模に合った歳出の体質にする努力が何よりも求められています。 自治体に限らず企業も家計も同じ課題に直面しています。 これからの時代を見据え何をなすべきかを考えねばならない時です。